アップル、今度は光りモノか――カラフルな筐体に関する特許を申請というニュースより。

この特許申請は先週末に特許商標庁のサイトで公開されたもので、Appleが譲受人、Duncan KerrとSteve Hotellingが発明者として挙げられている。この概要には、筐体から光の出るコンピュータと照明装置――筐体内部に「配置」された赤や緑、青、白の発光ダイオード――についての説明がある。

申請された特許は「外観を変え」られる「カメレオンのような」電子装置に関するものだそうです。うーん、一体どんな? かつてiMacでストロベリーやタンジェリン、ライムといったカラフルな筐体を発表したことがありましたが、今回の特許もそうしたものに関係しているのでしょうか。

Appleはこの書類に、コンピュータの筐体をライトアップするための部品――カラーLEDや、一部半透明の筐体――や、ライトアップするタイミングや仕組みに関して、計36件の特許申請を盛り込んでいる。同書類によると、この装置ではインジケーターの集合がアクティベートされると、筐体の表面に画像を表示する仕組みになっているという。

筐体の表面に画像‥‥。恐らくiMacに関連する特許ではないかと推測される訳ですが、これまでにないモノが飛び出してきそうで、楽しみです。