米Apple、「OPENTALK」を商標登録出願 - Rendezvousが名称変更?というニュース。

内容には「Computer software for the automatic configuration of computer networks」などとあることから、Appleの提案によりIETFで「Zero Configuration Networking」として標準化されているIPプロトコル上の実装の1つ「Rendezvous」に相当する機能である可能性が高い。

内容からして「Rendezvous」が「OPENTALK」に置き換わるのでは? というのは予想が付きます。さらに開発者向けのサイトでは、「Rendezvous」の新規ライセンスは休止中でライセンスが更新される、と記載されているそうです。

Mac OS X 10.2(Jaguar)以降に標準装備されているRendezvousは、アドレスの動的な割り当てや名前解決の自動化によりIPネットワークの管理を大幅に軽減することが特徴。Ethernetケーブル(または無線)で接続するだけで通信可能という簡便さは、Mac OS伝統のプロトコル「AppleTalk」に匹敵するものとして評価が高い。

「Rendezvous」という名称も秀逸ですが、Mac以外にも採用を呼びかけていく際には「OPENTALK」の方がより分かりやすいかもしれません。