AppleのiTunes対応「AirPort Express」出荷開始というニュース。

米Appleは7月14日、802.11g対応のモバイルベースステーション「AirPort Express」の出荷開始を発表した。先月の発表以来これまでに、8万台以上の予約注文が寄せられたとしている。

アメリカでは8万台の予約注文ですか。凄いな。

AirPort Expressは802.11gとbに対応。壁のコンセントに直接差し込んで無線LAN接続やUSB印刷に利用できるほか、ステレオに接続して音楽ネットワーキングソフトの「AirTunes」をiTunesと連動させ、MacやPCに保存した音楽を聴くことができる。

個人的には既にAirMacを持っている人はブリッジ機能が良いのでは、と思っているのですが。気になる日本での発売ですが、Amazonでは1〜2週間以内の発送となっていました。コンセントに差すだけと言う取り回しも簡単でいいですよね。

iPod miniも通勤・通学のライフスタイルを楽しくするアイテムですが、AirMac Expressは無線LAN生活を楽しくするアイテムです。やはりこういう提案は、Appleはうまい。

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むしろ、既存のワイヤレスネットワークはそのままに、AirMac Expressを“2台目”として導入するほうが実用的だと思われる。実際、AirMac Expressは無線LANクライアント機能を持っているため、2台目、3台目と追加していくことができる。