6年ぶりにボストンで開催される『マックワールド』という記事より。

ホフマン氏のように、大勢のマックワールドの常連――1985年夏に初めて開催されて以来、イベントに参加している人々――は、マックワールドがその発祥の地に帰ってくるのを心待ちにしている。初めの13年間、ボストンはマックワールドの本拠地だった。

ボストンはキレイで落ち着いて素敵な古き良き街です。何よりホエールウォッチングツアーが凄い。ほぼ100%の確率で鯨が見られます。船が苦手でなければ、20~50ドルくらいでツアーがありますので、ボストン観光の際は是非行くべきでしょう。

しかし、AppleのいないMacworld Expoは‥‥。

集結する1万人の熱狂的マック・ファンはきっと、茶会のお茶ならぬ、お祭りの展示品を堪能することだろう。なぜなら多くのファンにとって、「アップル世界」の最大手メーカーが今週のマックワールド――ビーンタウン[ボストンの別名]で開催されるのは6年ぶり――に参加しないことは大した問題ではないからだ。イベントの目的は、とにもかくにもコミュニティーなのだ。

Appleが参加しなくてもいい、と言っている人たちもいるようですが、やっぱりAppleが参加してJobsが基調講演しないとなぁ。

ショーを主催する米IDGワールドエキスポ社は、メーカー約60社の出展と1万人の来場者を予想している。来場者数は1996年の5万5000人から大きく落ち込み、出展企業も半分以下になった。