Appleの「Rendezvous」にWindows、Linux、Java版登場というニュースより。

Mac以外のプラットフォームに向けたRendezvousは、エンドユーザーがシステム上で稼働させる目的でダウンロードしてインストールする類のものではなく、進行中のプロジェクトをRendezvousに対応させるため、ソースコードに取り入れてもらう狙いがある。

Javaクライアント、Linux、Solaris、FreeBSD、Windows向けのテクノロジープレビュー版が提供されているそうです。

Rendezvous対応のMacとネットワーク機器・サービスは、ネットワーク管理者などの助けを借りず、設定を自動的に変更してそれぞれを認識できる。

実はまだ、あまり恩恵にあずかったことがないのですよね。

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今回リリースされたコードでは、標準のインターネットプロトコルを用いて他の端末と接続するための機能を完全にサポートしており、WindowsマシンではInternet Explorerを使って、ローカルネットワーク上にあるウェブサーバやファイルサーバを見つけ出したり、自らのマシンが接続していることを他のマシンに知らせられるようになる。また、プリンター設定ウィザードを使えば、WindowsネットワークでもRendezvousに準拠したプリンターを利用できる。