アップル「Apple Store Osaka」を大阪御堂筋に、早ければ9月開店の見通しだって!

関西のMacファンの間で待望の的となっている「Apple Store Osaka」が、早ければ9月末から10月初旬にも御堂筋に誕生する見通しが強まってきた。アップルコンピュータでは、7月にデジタルオーディオプレーヤー「iPod mini」の発売を予定しており、社内でも「このタイミングに合わせてできるだけ早く大阪を開店したい」(関係者)との声がしきり。

大阪の人は楽しみですね!

場所は厳重な箝口令が敷かれているために、確定はできないが、大阪の御堂筋と周防町の交差点にある千代田生命御堂筋ビル(写真)が有力視されている。現在、大成建設がビル全体の改築工事を進めているが、「1階と2階だけは別の建設会社が請け負っていて、工事の内容もまったく知らされていない」(同社)という。

これはもう、完全にApple Storeが入りそうですね(笑) 周囲の商店街にもApple Storeができるという噂が広まっているそうです。土地勘がないのでさっぱりですが、どういった一角なんでしょうね?

現在の銀座店は、「ほぼ毎週1億円以上の売り上げがコンスタントにあがり、月商は4億円ベースを維持している」という好調さ。週末のキッズコーナーが子供連れで賑わう一方、5Fのスタジオでは年配の夫婦が連れ合ってデジカメの初心者講座を受講するなど、幅広い年齢、顧客層に受け入れられている。

実は銀座から近いところに勤務しつつも、まだ一度も行ったことがないのです。今度、家族連れで行ってみようかな。