ラップ・アーティストのエミネム、アップルを提訴だそうです。

問題となっているのは、アップル社の有料音楽サービス『iTunes(アイチューンズ)ミュージックストア』の広告で、10歳の子どもがエミネムの楽曲『ルーズ・ユアセルフ』を歌っている。訴訟書類によると、このコマーシャルは2003年7月からMTVでオンエアされ、以降少なくとも3ヵ月は何度も繰り返し放映されたという。

どのような判決が下されるんでしょうか。ジョブズは訴えているエイト・マイル・スタイル社の経営者に直接電話をかけ、楽曲の使い方に関して「彼らが置かれている位置を考え直す」よう依頼したということです。グラミー賞までとった有名な曲なんだから、ということなんでしょうか。

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ロイターなどが24日に報じたところによれば、「MTV」の中で2003年夏に放送されたiTunesのテレビCMにおいて、iPodを持った少年がエミネムのヒット曲「Lose Yourself」の歌詞をくちずさむシーンがあったのだという。

エミネム、Appleを楽曲の無断使用で訴える

「Apple、Chiat/Day、MTVのいずれも、この楽曲(Lose Yourself)をいかなる目的でも録音、再生、演奏、転送、複製、その他の方法で利用する許可を受けていない」(訴状より)