ローテクの“ハッキング”に泡を食う、ペプシとiTunesのプロモーションです。

ボトルのキャップの裏に「当たり」のコードがあれば、そのコードを入力してiTunes Music Storeから無料で音楽がダウンロードできるというPepsiのキャンペーンは、合計1億曲をプレゼントするということで注目を集めているが、このプロモーションをiTunesのファンが「ハッキング」してしまった。

お粗末といえばあまりにお粗末。誰か試さなかったんでしょうか? ボトルを傾けると見えてしまうそうです。

Pepsiによると、のぞき見やいたずらに対する予防措置として、同社は1人の顧客が1日に引き換えできるコードの数に制限を加えたという。

既に楽曲がダウンロードされている場合は、後から当たりのペプシを購入するどうなるんでしょうか?

ちなみに、ぼくはコカコーラよりもペプシが好きです。炭酸がきつい感じがするので。