Macworldでzzzという、いかにMacworldが退屈だったかというコラム。

要するに、AppleはMacの20周年に冷めた茶を出し、カストロばりの仰々しい演説をえんえんとぶったのだ。いつの間に、Macworldはこれほど退屈な場所になってしまったのか。

本当に退屈だったから本当に怒っているような記事。でも、Appleが好きでたまらなくて、それが高じてこんなことになっているような気もします。愛あるが故に。

G5 PowerBookの発表もない。プロセッサの高速化もない。iBookのアップデートもない。何にもない。あったのは4GBのHDDを搭載したiPod Miniだけ。

まぁ、確かにぼくもそう思ったのは事実です。

Macの登場から20年がすぎても、Jobsほど巧みに聴衆の感情を操作することのできる人間はいない。

これも本当にそう思います(笑) なんか、見てると感情が高ぶって乗せられちゃうんです。

しかしどんな雄弁家をもってしても、コンピュータ市場におけるAppleのシェアが未だ5%にも満たないという事実を隠すことはできないだろう。

なんともかんとも。