WindowsからMacへの“Switch”のお話です。もちろん、Windowsも使いつつのハイブリッドユーザになる方もいる訳ですが、それでも“Swicthしました”とblogで表明する方たちが増えてきたように思うのは気のせいではないはず。

B-log Cabinのminamiさんもその一人で、ここまで熱くExposéについて語られると、実物を見ない訳にはいかない気にされられます(笑) そんなにいいですか、Panther? 10.2.8までは自宅のiMacにインストールしているんですが、マシンが400MHzなので、このまま使い続けるのもどうかな、と思っているところです。

ちなみに、ぼくは友人から購入した3万円PCで事足りているので不便は感じていないのですが、不必要なのに必要な気分にさせられてしまうのは、いつの時代のMacも変わりませんね(笑) ぼくのMac遍歴は、SE/30、LC630、7600、2400、iMacと来て止まっています。どれも現行のiBookより高かった‥‥。

と、いうことで、Switchされる方々がiBookを購入しているのも注目です。やっぱり、あの価格設定はユーザを引き戻すには十分だったということですね。さらに、UNIXベースであることを挙げる人も多く、UNIXで仕事をしているシステムエンジニアの方々も移行しやすくなっているようです。PC利用頻度の高いユーザがMacに戻れば、周りにいる初心者がMacに触れる機会も増えますからそれだけMac利用者が増える可能性もあります。今年はMacの動きから目が離せないかもしれません。

ぼく? Switch‥‥してみ‥‥よ‥‥。

他には検索の鉄人の関さんもSwitchしています。