サスラウなど、Macworldの情報をWebで有料配信へというニュースがありました。

テレパス(本社:東京都新宿区)とサスラウ・インコーポレイテッド(本社:米国ハワイ州)は2003年12月22日から2004年2月22日まで、「Macworld Conference & Expo 2004」にかかわる情報を、Webを通じて有料配信するサービス「ガジェットナビ・マック」を提供する。

ガジェットナビ・マック

コンテンツ制作は、林信行氏、荻窪圭氏、矢作晃氏、飯嶋淳氏らが行うそうです。配信する主なコンテンツはテキスト、画像、ストリーミングを使用して以下のようなものだそうです。

・基調講演レポート
・新製品レポート
・新製品予想
・アップルブースレポート
・サードパーティーブースレポート
・フォトレポート
・QuickTime ムービーレポート
・座談会

料金は1,800円。早期申込をした場合は1,300円で、支払いはクレジットカード決済のみ。Webコンテンツに課金するというこの試みは、果たして成功するでしょうか? 成功の基準をどこにおくか難しいですが、最低でも1,000人くらいは申し込みをしないとキツイですよね。インターネットでほとんどの情報が入手できるようになっていますから、どの辺でオリジナリティを出すかがポイントになりそうです。ところで各氏は、その他の媒体ではレポート記事は一切書かないのでしょうか?

浦和レッズでも有料情報サイトがあるんですが、逐一2ちゃんねるにアップしちゃったりする人がいるんですよね、やっぱり。その辺が難しいところでもありますね。