「プロセッサなら、間に合ってます」:S・ジョブズ、米インテルをソデに

ネタフルではIntelベースのMacを出して欲しい、と再三言ってきたのですが、やっぱりジョブズにはさらさらそんな気はないようです。

米Apple Computerの最高経営責任者(CEO) Steve Jobsは、最新のMac OS X (10.3 「Panther」)は、米Intelのチップ上でも簡単に動かせるが、それでもプロセッサの変更にはまったく興味がないとコメントした。

そうか、そんなに簡単なのか。

個人ユーザーの、64ビットプロセッサ搭載コンピュータに対する関心の程度を尋ねられたJobsは、ユーザーが気にするのは、どんなチップが動いているかではなく、そのコンピュータを使って自分が何をできるかということだと答えた。

この辺はジョブズらしいですね。あー、でもプロセッサの変更は比較的簡単なのか。iBookもかなりの低価格ですからね。そういう意味では、あえて安売りする必要はないのかもしれません。

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