2015 07 24 1319

2015年4月に発売開始された「Apple Watch」の出荷個数は、アメリカの調査会社ストラテジー・アナリティクスが発表した数字によると400万個と推計されているそうです。「Apple Watch」、一気に首位に浮上という記事になっていました。

これは4~6月期における世界のスマートウオッチ出荷個数を調査したもの。ストラテジー・アナリティクスの推計によると、この期間に世界で出荷されたスマートウオッチは合計530万個で、1年前の約100万個から約5.6倍(457%増)に増えた。

「Apple Watch」の出荷台数、あくまでも推計ですがワールドワイドで400万個という数字が出てきました。市場シェアでは、実に75.5%に達しているそうです。

アップルに次いだのが韓国サムスン電子で、その出荷個数は40万個、市場シェアは7.5%。サムスンは1年前に70万個を出荷し、73.6%のシェアを持っていたが、この4~6月期はいずれもアップルに比べ1桁小さい数値となった。

Appleがサムスンに対して、一気に形勢逆転してしまいましたが、400万個という数字はどうなのでしょうか。スマートフォンの時のように、Googleが本気を出して、今度はAndroid Wearが首位に立つ、なんていう日が遠くない未来にやってくるのでしょうか。

それにしても、シェア0%から一気に75%ですから、とんでもないことをまたAppleはやってしまった訳ですね。スマートウォッチ市場がさらに伸びるのか、それとも停滞するのか、しばらくはAppleの動きに影響を受けそうです。