2015 01 23 1336

リリースも間近とみられる「Apple Watch」ですが、関係者からの詳細な情報も出てきつつあります。「Apple Watch」バッテリ持続時間、ヘビーなアプリ使用で2.5時間か--待ち受けモードで2~3日の可能性という記事になっていました。ちょっとバッテリーの持ちが心もとないですが、大丈夫なのでしょうか。

9to5Macによると、Appleは当初、Apple Watchのバッテリ持続時間をおよそ1日にすることを考えていたが、これは比較的短時間の積極的使用と長時間の受動的使用の組み合わせを前提としていたという。

基本は時計ですから、情報を確認する、つまり待ち受けの時間が長くて普通だと思います。「積極的および受動的使用の組み合わせで19時間」ということで、1日に1回の充電が必要なのは確実のようです。さらに、プッシュ通知が頻繁に届くことになると思うので、それがどんな風に影響するのか気になります。「積極的アプリ使用で2.5~4時間」とありますが、いじり続けた時のことでしょうね。

プロセッサ負荷の高いゲームなどの「ヘビー」なアプリの使用で2.5時間、標準的なアプリの使用で3.5時間を目標としているという。また、フィットネストラッキングアプリの使用ではおよそ4時間を目標としているという。

直感的には「短い」と感じるのですが、ボディが小さいですからね、バッテリー容量も少ないですからね、致し方ないと思いつつ、一方では時計を毎日充電する生活もどうなんだろうと思ったりもします。

「Pebble」は一週間くらいの使用には普通に耐えますから、仕様や機能が違うとはいえ、同じスマートウォッチである「Apple Watch」にも頑張って欲しいところではあります。