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Appleが2015年に発売開始すると発表した「Apple Watch」ですが、左利きの友人も心配していたのですが、上下を逆にすることで左利き用のユーザインターフェースが対応するようです。「Apple Watch」は左利きユーザー向けのインターフェイスも搭載 | 気になる、記になる…ととう記事になっていました。

スクロールやズームに利用する「デジタルクラウン」やその下のボタンは位置を変える事が出来ない為、各ボタンは左側面に移動すると共に上下が逆さまになるので、ここだけは慣れが必要かもしれません。

ということで「Apple Watch」自体を上下逆にすることで、デジタルクラウンが左側に移動し、左利きの人にも対応するということです。右腕に時計をして、左手で操作する感じになると思うのですが、左利きの人は右腕に時計をしていることが多いのでしょうか。

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なお「Apple Watch」はセットアップ時に右利きか左利きかを選択するようになっているそうです。

さらに「Apple Watch」は完全防水ではなく生活防水であることも明らかになっています。普段の生活では困らなそうですが、プールや海に入る時には時計を外す必要があるということですね。

また「Apple Watch」のバッテリの持ちは1日であることも、Appleの担当者から語られているそうです。毎日充電する時計‥‥どうなんでしょうか。バッテリの持ちを良くするために様々な取り組みもしているということですが。