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2014年に新種として報告された、奄美大島の海底の砂地に謎の円形模様を描くフグ「アマミホシゾラフグ」が、生物学の研究者が選考する「世界の新種トップ10」に選ばれたことが明らかになりました。世界の新種に奄美のフグ 砂地に謎の円形模様という記事になっていました。

このフグの雄は、雌が産卵するために砂地に直径約2メートルの巣を作り、複雑な構造から「ミステリーサークル」と呼ばれる。

どうしてフグがこんな複雑な構造のものを作れるのでしょうか。不思議でしようがありません。興味のある方は、Googleの画像検索結果でチェックしてください。模様はフグによって個性があるようですね。

「世界の新種トップ10」は毎年、ニューヨーク州立大学が発表するもので、日本から報告された新種が選ばれるのは初のことだそうです。フグ、快挙。

それにしても「奄美・星空・河豚(アマミ・ホシゾラ・フグ)」だなんて、なんだかロマンのある名前ですね。

なお「ハナビラミノウミウシ」の仲間も今回、選出されているそうです。世界の新種生物トップ10 初めて日本から2種選出によると「沖縄の近海などで見られる、青や赤、金など、さまざまな美しい色合いを持つハナビラミノウミウシの仲間」だそうです。こちらもGoogleの画像検索結果からどうぞ。

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