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2016年11月17日0時はボジョレーヌーボーの解禁日! ワインの新酒を祝う日ですが、日本は世界で最も早くボジョレーヌーボーが飲めるということで、随分と昔からこの日にボジョレーヌーボーを飲むという習慣ができていると記憶しています(それこそハロウィンよりずっと前)。熟成が進んだワインはもちろん美味しいですが、年に一度の新酒のお祝いですから、お酒好きだったらワイワイとみんなで楽しくワインパーティーしたいものですね(今夜もその予定が入っている人が多いかな!?)。

そして2016年のボジョレーヌーボー解禁を、ぼくは知らない方のお宅で迎えてしまいました。なぜか? 注文から1時間以内に商品が届く「Prime Now(プライムナウ)」を利用したユーザーのところに、解禁と同時にボジョレーヌーボーが届くところを取材として同行させて頂いたのです!(2時間便なら無料)

昨夜は22時30分に世田谷にあるPrime Now専用倉庫を訪れ、そこで次々に配達に備えてピックアップされるボジョレーヌーボーの様子を写真に収め、24時前に倉庫を出発、実際にボジョレーヌーボーが届き、飲まれる様子をリアルタイムにツイートしました。その追跡レポートをまとめておきます。

そして特別にAmazonソムリエが同行し、ボジョレーヌーボー、ワインについて解説している様子も動画で撮影しました。Amazonソムリエは普段は電話・メールでワインに関するサポートを無料で行っているそうですが、スペシャル体験としてボジョレーヌーボーのサーブをするために同行しました。その様子は記事の後半で。

「Prime Now(プライムナウ)」はAmazonプライム会員向けのサービスです。

「Prime Now(プライムナウ)」ボジョレーヌーボー解禁レポート

Prime Now専用倉庫は都内に何ヶ所かあり、最大65,000種類の品揃えをしているということです。ちなみにAmazon.co.jpの大きい倉庫は2億種類。気が遠くなりそうな数字です。

ワインについて無料で質問できる「Amazonソムリエ」

取材に「Amazonソムリエ」が同行されたことで、ぼくも初めてその存在を知りました。今回、同行されたのはAmazonソムリエサービスのリーダーである原さんです。

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Amazonソムリエはメールでの問い合わせもできるし、電話での相談もできるのだそうです。問い合わせフォームに電話番号を入力しておくと折り返し電話がかかってきて、どんなワインがオススメかという相談に乗って下さるのだそう。ちなみに、メールでの問い合わせも電話での問い合わせも無料です(電話料金も無料)。

電話での相談の場合は、一通りの相談をした後に電話を一度切り、1〜2時間くらいでワインのオススメリストが送られてきます。興味を持ったらリンクをクリックし、Amazonで購入できるという仕組みです。

1万アイテム以上あるそうなので、欲しいワインを決めていない人・決められない人は、まずはAmazonソムリエに相談してみるというのはありだと思います。メールでの相談もできるので、かなり気軽に問い合わせができると思いますよ。

どんな相談が多いのか伺ったところ「贈り物でどんなものを送ったらいいのか?」とか「普段はワインを飲んだことがないけど試してみたい」といった相談が寄せられているそうです。1,000円以下のワインから高額のものまで、専用のワイン倉庫で保管されています。

Amazonが2016年、ボジョレーヌーボーに力を入れているのは、Amazon限定のものを用意していることからも分かります。「ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー シャトー ド ネルヴェール」です。

限定5,400本、これまでボジョレーヌーボーを作ったことがなかった蔵のワインだそうです。とはいっても、100年以上の歴史を持つシャトーの作品とのことで、ラズベリーのような華やかでフレッシュなボジョレーヌーボーです。

それではAmazonソムリエが実際にサーブしている様子を動画でご覧ください。13分ほどあるので少し長いのですが、これからワインを楽しみたいと思っている人には、とても参考になる内容ではないかと思います。

ボジョレーヌーボーは新酒なので早めに飲んでしまわないといけないと思っている人も多いけれど、実は1年後も飲める、むしろ前年のものと飲み比べても面白い‥‥という話に膝を打ちました。これはちょっとボジョレーヌーボーの新しい楽しみ方かもしれませんね!

自分で購入してワインを保管しておくよりは、Amazonのワイン倉庫をワインセラー代わりにすると良さそうです。実際に2015年のボジョレーヌーボーも購入できます。

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そして、こちらが「Prime Now(プライムナウ)」から注文できるボジョレーヌーボー5種です。Amazon.co.jp全体からは「ボジョレー ヌーボー 2016 特集」として、50種類以上のボジョレーヌーボーから選べるようになっています。

この1年くらいはジビエや羊肉を食べる際に、赤ワインを飲むことが個人的にも増えました。赤ワインの消費量が急増中です。だから、ワインをとても身近に感じます。今年のボジョレーヌーボーは、例年とは違った感じ方ができるかもしれません。楽しみです。ぜひ、みなさんも今夜はボジョレーパーティーで!