2013 04 12 1331

Google AdSenseには「Smart Pricing(スマートプライシング)」という仕組みがあるのだそうです。ネットワーク広告担当者が語るGoogle AdSenseでネットメディアの収益を最大化するポイント : LINE Corporation ディレクターブログという記事で知りましたよ!

中・大規模サイトのネットメディアや個人メディアを運用されているWebディレクターの方でも、なかなか、収益があがらないと悩んでる方も多いのではないかと思い、今回は利用者も多いGoogle AdSenseという商品に的を絞って基本的仕組みから収益増に繋がる最適化案についてお伝えしたいと思います。

収益をあげるためのポイントが解説されているのですが、その中で見慣れないものだったのが「Smart Pricing(スマートプライシング)」です。

これは、数値は公表されていないものの「パフォーマンス(CTRやコンバージョン)に応じて広告単価を本来受け取れていた単価から引き下げるもの」という仕組みになっているそうです。

例えば、複数あるうちの一つの広告枠のCTRが悪いと「Smart Pricing」により、単価が下がってしまうのだとか。

「枠を削って一時的に売上げは落ちても、その後の単価改善で最終的には増収になる可能性が高い」ということで、一度、広告枠のパフォーマンスは見直してみた方が良いかもしれませんね。

AdSense Publisher Toolbar」というGoogle機能拡張を使うと、各広告枠のレポートが簡単に見られるようになって便利です。