アフィリエイト経由の流通総額は年間5510億円~経産省調査という記事より。

調査は2008年1月から3月まで、日本のBtoC/インターネット事業者47社、BtoB事業者5社などに対するインタビューや、消費者1136人へのWebアンケートで実施した。

経済産業省が「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究(電子商取引に関する市場調査)」の結果を公表しています。

それによると「消費者を起点としたインターネットビジネス」の市場規模が、1兆9,720億円とされています。

内訳として、

ブログの広告収入・会費収入が230億円、SNSの広告収入・会費収入が210億円、その他のCGMサイト(動画・音楽共有サイト、比較サイト、Q&Aサイト)の広告収入・会費収入が40億円となる。
アフィリエイトプログラムを介して販売された商品・サービスの流通総額が5510億円、ドロップシッピングを介して販売された商品・サービスの流通総額が20億円、CtoC(インターネットオークション)で販売された商品・サービスの流通総額が9170億円。

という数字が出ています。

オークションが多いですね。ドロップシッピングも成長しているのでしょうが、まだまだこれから、という感じでしょうか。

アフィリエイトやドロップシッピングが伸びているので「消費者が購買にもたらす影響は非常に高くなっている」と。

アフィリエイトの神様が教える儲けの鉄則50

アフィリエイトの神様が教える儲けの鉄則50