「アフィリエイトもWeb2.0化が進む」──リンクシェアという記事より。

少額の報酬を稼ぐ個人ブロガーが増え、「アフィリエイトのロングテール現象」が起きているという。

これをリンクシェアの花崎社長が「アフィリエイトもWeb2.0化が進む」と語ったそうです。リンクシェアのアフィリエイター向けイベントでの講演お話。

「アフィリエイトはGoogleの「アドセンス」に食われるのでは」という質問を受けることが増えたという花崎社長。

タイトルにあるのはこの部分。

アフィリエイトなら、商品の解説や、紹介しようと思った背景を書き込むことができ、掲載順も工夫できる。「デジタルに乗らないオフの情報を、アフィリエイトはオンに置き換えられる。アフィリエイトはまだ頑張れる」

確かにその通りだと思います。商品の背景を伝えられるのが、アフィリエイトの良さです。

ただし商品ありきの場合はそれがベストだと思うのですが、多くのブログの場合はコンテンツありきで、そこにいかに簡単にアフィリエイトなりの広告が表示されるか、というあたりがポイントなんじゃないかと思うんですよね。

そういう意味で、ブログにはAdSenseが向いていると思います。

全く同じ仕組みという訳にはいかないと思いますが、もう少し簡単にマーチャントを選択して広告が表示されるという風にならないかなぁ、なんて考えたりしています。

リンクシェア・ジャパン

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