「1円起業」上場第1号の比較.comがデビューという記事より。

同社は2003年2月に施行された確認株式会社、いわゆる「1円起業制度」で設立された初めての株式公開企業となる意味でも市場関係者の大きな注目を集めている。

「比較.com」って、1円起業の会社だったのですか。

ということで、やはり注目は、

広告収入のうち、8割以上がアフィリエイトによる。設立1年目は運用代行会社に完全委託していたが、2年目からは自社営業も開始した。直接取引の比率を上昇させ、利益率を高めている。

というところでしょうか。アフィリエイトで上場ですよ!

記事にもある通り、直取引で利益率を高めているということなので、一般的に想像するアフィリエイトとはちょっと違い、あくまでも成功報酬型ビジネスということらなると思うのですが、それを磨いて昇華させるとIPOに辿り着くのですね。

既存カテゴリーの周辺を開拓して事業領域を拡大。カテゴリー数の増加に伴って業績を伸ばしている。ロボット型検索エンジンを自社開発しており、家電カテゴリーで使用。比較対象となるデータを集めている。

水平展開することができるというのも強みですね。

「1円起業」初の新規上場、比較.comに買い物殺到しているそうです。