たつをの ChangeLogにてAsamasi Driven Annotationというエントリーが。

どのページにも共通なサイドバーやタイトル部分。それが入らないようにそのページの記事の内容部分だけタグ囲むと、その内容にマッチした広告が出やすくなるかも、と言う仕掛け。

うわー、なるほど。いまGoogle AdSenseってそんな機能があるんですか。

例えばネタフルだとサイドメニューにメールマガジンの登録フォームがあるのですが、ともすればこれに反応してメールマガジンに関する広告が出ている時があるのです。

「セクションターゲット」を利用すると、

・そこはサイドメニューですよ
・コンテンツはここですよ

みたいな感じで、Googleにコンテンツの内容をきちんと伝えられるようになるというのです。なるほどー。

たつをさんはこのように「お金で釣ってタグ付けしてもらう手法」を、

「アサマシドリブンアノテーション」(Asamasi Driven Annotation, ADA)

と命名しています。うまい。

詳しい設定方法は、Google AdSense の広告表示精度を高める方法 :: Drk7jpを読むと非常に分かりやすいでしょう。

最近のブログの記事でセクション ターゲットという言葉を知りました。これは何かというと、約一ヶ月ほど前に Google がアドセンスに機能追加したオプションなのですが、表示される広告をより記事の内容にマッチしたものにするためのモノなのです。

なるほど、Google AdSense の技術ガイドってページもたまには詳しく読んだ方が良いのですね。「最適化の方法」とか重要そうだ。