ネット取引で48億申告漏れ、大阪国税局指摘というニュースより。

ネットオークションなどインターネットを使った商取引を巡り、大阪国税局が昨年6月までの4年間に、計161の法人・個人に対し総額約48億円の申告漏れを指摘していたことが9日、わかった。

その多くは無申告で、主婦や学生が趣味で始めたオークションの規模が大きくなり、事業化したのに申告していないケースが目立ったそうです。そんなに儲かるのか、オークション! と思った人も多いかもしれませんね。

ネット取引の市場規模が急速に拡大する中、「ネット上なら税務署に見つからない」と申告しなかったケースもあり、同国税局は、サイト設置者などに適正な申告を呼びかけている。

ネット上なら、というのは誤りかもしれませんね。逆にネットだからこそ、データが残ってしまっている訳ですから。気持ち良く申告した方が良いですね。

161件の内訳は個人が50人、法人が111社・団体。2004年6月までの1年間だけで41件約28億5000万円(うち所得隠し約17億円)に上った。

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