アフィリエイト研究室ブログにコンテンツのオリジナリティが益々重要に・・という興味深い記事がありました。

ここにかかれているように、インデクス数の増加が原因かどうかは私もわかりませんが(単にフィルタリング手法が変更しただけかもしれないので)、結果的にオリジナリティのないページが上位に食い込めなくなったのは確かです。

アフィリエイトポータルネットのGoogleインデックス数増加の影響というエントリーを受けての記事なのですが、ぼくはあまり気にしていなかったのですが、

Googleインデックス数増加の影響を読んで頂ければわかるように、12月半ばより独自コンテンツのないページがGoogle検索でヒットしにくくなってしまいました。

ということが起きているそうなんです。ネタフルでは全く気にしていなかったのですが、もしかすると多少の影響は受けていたのかもしれません。全体のPVが増えていたので見落としていたのかもしれませんね。

アフィリエイトポータルネットでは、

インデックスが増えた

検索結果が増えた

選択肢が増えた分、他のサイトにアクセスが分散された

という推論を立てていますが、どちらかというとタカヲ氏が書いているように、フィルタリング手法が変更されたのではないかと思います。ちなみに、アフィリエイトポータルのあびる氏、タカヲ氏ともに広告収入が20%程度もダウンしているそうです。

・Amazonウェブサービスだけでサイトを形成しているところ
・スパイダリングでショッピングサイトからデータを抜き取ってサイトを作っているところ

のようなプログラム依存型のアフィリエイトサイトは打撃を受けているのではないかとタカヲ氏。大きく稼いでいる人たちの間ではスパイダリングは常套手段だと思いますが、

以前より、アフィリエイトサイトはGoogleにとって、本家ページのコピーとして検索結果のノイズ扱いされているのはご存じの方も多いかと。(確か、以前メルマガにも書きましたね)更にウェブサービスのブームによって機械的なコピーページの増加に対して、ついにGoogleが具体的な対策を取ってきたかなという気がしないでもないです。

とタカヲ氏が書いているように、Googleが本格的に対策を施してきたのかもしれませんね。いずれYahoo! JAPANが同様の対策を施してくるのもそう遠くはないでしょう。今後、よりオリジナリティあるコンテンツの開発が求められることになりそうです。

地道にコツコツと、継続は力なり、ということかもしれません。