アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

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地図データが3年間無料で更新できつつ、高画質と高音質にこだわったカーナビ、ECLIPSE「AVN-Z01」について、神戸の富士通テン本社でお話を伺ってきました!(上戸彩がARで飛び出すiPhoneアプリ情報もあるので最後まで読んでね♡)

お話を伺ったのは、富士通テンの小室哲哉こと、ブランド企画チームの阪本さんです。

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今回の記事タイトルは“富士通テンの小室哲哉”に敬意を表して、小室哲哉による名曲「恋しさと せつなさと 心強さと」にインスパイアされていることを申し添えておきます。

さて!

カーナビの話をする前に、こんな写真を見てもらおうか!

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富士通テン誕生の経緯は、こういうものでした。

もともと、神戸工業として初代クラウンにカーラジオを製造したのが始まりで、その後、富士通と合併、さらに富士通のラジオ部門が独立する形で富士通テンは誕生しました。

カーラジオから始まった会社なのですね。カーに、オーディオを提供するのが、富士通テンの重要なミッションなのです。

かつての製品が展示されている展示室で見せて頂いたのは、そんなカーオーディオの歴史の数々でした。

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カーのオーディオの進化とともに、富士通テンの歩みはあった訳です。さらに、オーディオにも、並々ならぬこだわりを持つことになります。

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なんと、レコーディングもできる専用スタジオが社内にあります。

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デジタルでの音を追求していた富士通テンでしたが「デジタルの精度を高めても1〜2パーセントを競っているだけではないか、フィジカルのスピーカーを鍛えるべきではないか」ということから、スピーカーを作るに至ります。

このスタジオでひとしきり、大音量で音楽を聴かせてもらったり、ビデオを見せてもらったのですが、当たり前ですが、素晴らしいサウンドでした。

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ちなみに、卵形のスピーカーにもちゃんと理由があって、広がった音がスピーカーとぶつかって邪魔をしないように、球形になったのだとか。

そして、この音へのこだわりが、カーオーディオへもフィードバックされている訳なのですよ!

ここまでのストーリーを知ると、カーラジオにはじまり、カーオーディオ、カーナビと製品を進化させてきた富士通テンが、高画質と高音質にこだわるというのが、いかに自然なことかがお分かり頂けるのではないかと思います。

むしろ、富士通テンの製品であるならば、高画質&高音質であるべし、ということなのですね。

そこでデモンストレーションをして頂いたカーナビが、ECLIPSE「AVN-Z01」です。

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HDDナビとSDメモリカードナビだと、なんとなくHDDの方が大容量で良さそうな気がしますが、SDメモリの容量が16GBあると、HDDとほぼ同じ地図データが入るのだそうです。

大容量のおかげで渋滞考慮DBが入るので、ナビゲーションする際の予測に役立つということでした。

最近はスマートフォンのナビアプリで十分という人もいるかもしれませんが、最大の違いは表示の部分で、もちろん専用機のカーナビでは、よりきめ細かな案内が可能です。

・パッとみた時に地図が分かりやすい
・ランドマークは3Dで
・アイコンも識別しやすく

どれだけ適切に必要な情報を出せるかという観点から「情報を間引く」という心遣いもしているのだとか。

「日本の道は複雑で音声だけで案内できない、声と画面でいかに的確に案内するかがノウハウ」なのだそうです。

また最新プロセッサ「VVP3」搭載により、世界初の「直射日光補正機能」というのがあります。直射日光でみにくくなったところを、補正してくれる機能なのです。

実際に試してみました。

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何もしていない状態。

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光をあてた状態。色が変化しているのが分かるでしょうか。地味な機能ではありますが、カーナビの見やすさ、という点では効果的な機能ではないでしょうか。

また、地図差分更新が3年間無料(マップオンデマンド、開通した部分だけ配信する)というのも、買ったままでカーナビの地図データはそのまま、という人にはありがたいかも。SDメモリカードで更新できます。

ここまでは高画質のこだわりでしたが、もう一つ高音質のこだわりもあります。

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再生する音楽が、録音レベルがバラバラだったりすることがあります。録音レベルの異なる圧縮音源を同じ音量レベルに自動補正するのが「E-EVOLUTION(音量補正アルゴリズム)」です。

圧縮音源を対象に、曲ごとにバラつきのあるボリュームレベルを、自動に調整してくれます。

「AVN-Z01」は業界では最高スペックで、もともと高機能のカーナビを求めている人向けに開発された製品だそうです。富士通テンのこだわるA(オーディオ)とV(ビジュアル)の極みのような製品なのだとか。

繰り返しになりますが、今までだとHDDがいいよね、となったところ、SDでもHDDカーナビ以上のものができている、というのが「AVN-Z01」なのだそうです。ナビが高性能は当たり前で、その上で富士通テンらしい音や映像にこだわっているのですね。

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さてさて、今回はカーナビのご紹介だけに留まらず、富士通テンがリリースした上戸彩アプリ‥‥いやいや「まる分かりイクリプス!」もご紹介します!

上戸彩のイクリプス未来ナビ研究所」で上戸彩に癒されまくりなことは既に書きましたが、今度はiPhoneアプリで癒されてしまおうということなのです。

いくつか機能がありますが、その内の一つがコレ。

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「ECLIPSE」ロゴをカメラでキャッチすると‥‥嗚呼!

スクリーンショットも用意していたのですが、ここは自分で試してもらった方が良いですね。上戸彩がゴニョゴニョして占いしてくれます。

実際にカーナビを設置するところに、ECLIPSE製品をフィッティングする機能もあります。これもちょっと面白いです。

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パソコンキーボードで失礼しますが、カーナビを設置したいところの写真を撮影するのです。

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すると、そこに製品画像を当てはめることができるという!

キーボードにカーナビが埋め込まれちゃいましたが、これからECLIPSE製品を購入しようかな、と思っている人には、非常に参考になる機能ではないでしょうかね。

アプリも無料ですので、上戸彩に癒されつつ占いをして欲しい人はぜひダウンロードしてみてくださいね。

まる分かりイクリプス! App
カテゴリ: エンターテインメント
価格: 無料

さて、今回にある神戸の富士通テン本社を訪問して記事を書かせて頂きました。

カーナビの奥深さというか、富士通テンの並々ならぬ音へのこだわりを知った旅でもありました。ぜひ、あわせてこちらの記事もご覧ください!

ECLIPSE「iPhone連携カーナビ」ツイッターしたりAR技術で駐車場でクルマを探したりできる!
こんなカーナビは嫌だ!「上戸彩のイクリプス未来ナビ研究所」