AMNの「ラージバナー」のスポンサーとしてランダムハウス講談社「スティーブ・ジョブズの流儀」が加わりました。

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本書は、ジョブズとアップル社を12年以上にわたって追いつづけてきた著者がジョブズの事業哲学を詳細に分析した一冊。ジョブズ本人に限らず、その周辺の人たちに至るまでさまざまな角度から取材・資料収集し、無数の「点」をつないでいった先に、偏見から解放されたジョブズ像、アップル像が映し出される。

「INSIDE STEVE'S BRAIN」ということで、Appleユーザならば非常に気になる書籍ではないでしょうか。

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このように語録が表示されます。さらに読みたい人は「スティーブ語録」があります。

「技術が複雑になるにつれて、高度な技術をふつうの人に理解される術を知っているというアップルの強みがますます重宝される」 ——P79より

アップルのデザインプロセスで最も重要な要素のひとつは簡素化である。アップルの製品はなぜシンプルなのか、それは顧客の選択肢を減らそうとするからだ。ジョブズにとってはつねに素朴こそ贅沢なのである。

動画もしびれます。

スティーブ・ジョブズの流儀

スティーブ・ジョブズの流儀