「HOTEL TREND」は調べると一泊日本円で約7,500円くらい。日本だとビジネスホテルに宿泊するような感覚かもしれませんが、ダブルベットに広めの部屋、さらにはバルコニーまでありました。

ダブルベットで上掛け二組はカルロヴィヴァリのホテルでも同様だったので、このスタイルはきっとチェコならではなのだと思います。もし2人で寝るなら、二組あったほうが良いのは間違いないでしょう。

ホテルの部屋の家具。デスクもあり、作業はそちらで行いました。デスク周りにコンセントがなかったのですが、右奥の電気ポット用のコンセントがかろうじて届きました。

バス・トイレルーム。シャワーの扉がスライド式で、妙な未来を感じました。そのままタイムリープするかと思いましたが、シャワーを浴びて部屋に戻ったらやはり現世でした。

こちらはバルコニーです。空調が見つからなかったので(ヒーターはあるがクーラーはない?)、5月とは思えない暑さだったので窓を開けで寝ました。金曜の夜だったからか、明け方まで若者たちが元気でした。

フォントといいデザインといい、シャワールームもそうでしたけど「トレンド」というよりは、古い時代から未来を見ているようで、恐らくオープン当初はトレンド感が満載だったのでしょうけど、しかし今や一周して想定外の不思議なカッコよさを醸し出しているホテルです。

夜はぐっすり寝ました。時差ボケで4時くらいに目が覚めましたが、外は暗闇でした。そして7時出発のため、特別に6時半から朝食ビュッフェがスタートです。

一般的なホテルの朝食ビュッフェですが、チェコの料理はとにかく日本人の舌にぴったりです。美味しい。

朝食会場は6階です。

テラスもありました。

穴の開いたチーズで朝ごはんを頂きました!

ピルスナーウルケルやバーソロミュー大聖堂、ヨーロッパで2番目に大きいシナゴーグ、マリオネット博物館など、市街地の観光地も徒歩で巡れる好立地のホテルでした。

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住所:Kovářská 13a, 301 00 PLZEŇ